イカサマ特化のゲーム『Card Shark(カードシャーク)』の体験版を攻略

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6月2日発売予定のカードシャークの体験版。

クリア出来ましたのでゲームのシステムや感想、攻略を書いていきます。

イカサマで金を稼ぐ?!新しいゲームシステム

カードシャークは18世紀のフランスが舞台。

主人公はギャンブラーとして上流貴族たちとゲームで勝負をしてお金を稼ぎます。

本作の特徴は独特のゲームシステムにあります。

と、いうのも実際にはプレイヤーはギャンブラーと直接戦うわけではありません。

主人公は主従にあたるサンジェルマン伯爵をイカサマでサポートするのがこのゲームです。

ワインを注ぎながらカードを盗み見るイカサマ

例えば相手の手札を除き見るのはピークグリンプスと呼ばれるテクニックです。

※ゲーム内では用語は解説されません。

ワインを注ぎながら手札を見る必要があります。

時間をかけてしまうと怪しまれますし、注ぐスピードが早いとグラスからワインがこぼれてしまいます。

このあとは伯爵にカードを伝えるサインを送ります。

ワインを注ぐスピードに気をとられますが、実際にはカードの記憶も鍵になります。

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テクニックの名前まで完備!

欧州では一般的なオーバーハンドシャッフル

伯爵の仲間からイカサマを教えてもらうことも出来ます。

いや、まさかゲームで「インジョグ」を聞くことがあるなんて(笑)

「インジョグ」は手前側にカードをずらすテクニックです。逆に奥側に押し出すことを「アウトジョグ」と言います。

今回は一番上のエースを崩さずにシャッフルするフォールスシャッフルのイカサマです。

早い話が積み込みですね。

これでカードを配ればこっちのもの。

強いカードをコントロールするのはイカサマの常識ですね。

疑われる前に勝負をつける

イカサマを成功させれば大金をがっぽり稼げます。

何故か掛け金を払っているのは主人公ですが…。

イカサマを使えば当然疑われる。

バレたら地獄への直行は免れない。

イカサマの正確性とスピード、記憶力が試されるのがこのゲームだ!!

では実際にプレイしてみて難しいところを攻略。

信用詐欺として名高いスリーカードモンテ

仲間に話しかけるとイカサマを教えてくれるとのこと。

おいおいおい!!

スリーカードモンテじゃねえか!!

詐欺の為のゲームと言っても過言じゃないこのイカサマを良く入れたなあって感じですね。

スリーカードモンテのルール

名前の通り、3枚のカードを使います。

1枚がアタリのカード(絵札、ハートのクイーンが多い)残り2枚はハズレです。

当たりの対比として黒の数字のカードがハズレとして扱われます。

カードを混ぜて当たりのカードが3枚のうちどれかを当てるゲームですが…。

100年以上続くコンゲーム

スリーカードモンテは知らない人から見ればギャンブルですが、これは間違いです。

ギャンブルは運が絡みますが、スリーカードモンテは絶対に勝てない仕組みがあるのです。

誰が言ったか「100年以上続く、人間の悪知恵を総動員したゲーム」

カナダではスリーカードモンテは違法とされています。

15世紀には既に存在していたとの記録が残っているので18世紀が舞台の本作での登場は時代としても問題無いですね。

タイミングとリズムが命

スリーカードモンテはリズムとタイミングが重要です。

黒と白の境目のタイミングでボタンを押すとPERFECTになります。

前述の通り、トリックを使えば疑われます。

掛け金が多い時こそ狙い目ですね。

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複製デッキ

トランプ1組のことをデック、もしくはデッキといいます。

このイカサマは別のデッキから数枚のカードを抜き取り、ゲーム中のデッキに付け加えるというもの。

伯爵には絵札やAのハイカードを、他のプレイヤーには数字のロウカードを配ります。

これだけなら簡単そうですが…。

カードを戻す

抜き出したカードはゲーム中のデッキに付け加えられてます。

このままではデッキに余分なカードが混ざったままです。

余分なカードは発見されればイカサマがバレます。

なので先程加えたカードをデッキから除外します。

これが結構曲者。

メーターを挙げない為には適当なカードが良いのですが、戻すことを考えるとそうはいきません。

フォーオブカインドと同じ色のハイカード2枚

覚えにくいのであれば覚えやすいカードにします。

あなたもご存知の通り、トランプには同じ数字が4つあります。

そしてそれぞれハート、スペード、ダイヤ、クラブの4つのマークです。

これをフォーオブカインドと言います。

写真のように3を4枚抜き出します。

ハイカードは同一の色2枚にします。

写真では黒のキング2枚ですね。

最後の選択

体験版の最後では屋敷に押し入ったギャングとの勝負です。

なんとか時間稼ぎをするのですが、伯爵の説明通りに実行してもゲームオーバーになります。

では、どうするのかと言うと、ギャングの手下を利用します。

カーソルでギャングの手下を選択すると、ワインをつぎます。

その際にギャング手下のポケットにイカサマデッキを入れることが可能です。

ポケットに密かに物を入れることをプットポケットと言います。ポケットから物を盗むこをとプットポケットと呼びます。これらはスリのテクニックです。

当然ながら、ワインを注ぐ量は適正に。

ここまで来ると、主人公のメンタルも技術も一級品ですね。

製品版が楽しみ

体験版はここまでです。

最後のデモムービーではカードに印をつけるマークドデック、鏡のようにカードの表を盗み見るシャイナー等がありました。

製品版は6月2日発売です。

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