ローグライクカードゲーム『グウェント:ローグメイジ』をプレイした感想・プレビュー

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グウェント公式よりアナウンスされていた1人用モードが突如発表されました。

その名も『グウェント:ローグメイジ』。

グウェントとローグライクカードゲームを融合したような作品です。

グウェントはウィッチャー3のカードゲーム

グウェントは元々ウィッチャー3のゲーム内で遊べるカードゲームでした。

その後、カードゲーム単体のグウェントとして開発されました。

主人公のゲラルトやシリといった主要人物や、ドラゴン等のモンスターまで幅広く登場します。

日本でのカードゲームといえばMTG、遊戯王、デュエマ。

DCGではシャドウバース、ハースストーンが有名でしょうか。

グウェントは他のカードゲームとルール自体が大きく異なる点や運に左右されにくいのも特徴です。

詳しくは下記を参照。

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主人公はアルズール

ゲームは数々の魔法を生み出した魔術師アルズールを視点に進行します。

誰だこのおっさん?という方も多いかと。

アルズールは最初のウィッチャーを作り出した人物です。

なので、この時代にはゲラルト等のウィッチャーは出てきません。

メイジ(魔法使い)もアルズールからきていると思われます。

ルールは簡単!戦力値が相手を上回ること!

グウェントのルールはとてもシンプルです。

お互いにカードを使っていき、最終的に戦力値の合計値(画面右の下、青川)が相手(画面右の上、赤側)より多ければ勝利です。

ゲーム中ではお互いに盤面にユニットを出しながらカードの効果を駆使して数値を上げ下げしていきます。

尚、同点の場合はプレイヤーの負けになります。

ユニットについて

ユニットは左上の数字が戦力値になります。

数字が低いからと言って弱いカードというわけでもありません。

例えば写真のネッカーはプレイしたときに同名カードを生成します。

成長アビリティを持っているので、1より大きいユニットをプレイするほどどんどん戦力値が上がっていきます。

デッキは4種類

デッキは全部で4種類。

  • ブースト、活力による戦力値アップが得意の防壁
  • 出血や雨といったダメージを与える効果が多い憤怒
  • 多数展開と捕食での大幅なブーストが出来る集合意識
  • カード、キーカード全部がランダムなデッキの混沌

最初は防壁のみしか選択できませんが、ゲームを繰り返し遊ぶことで実績がどんどんアンロックされてきます。

キーカードについて

各デッキにはそれぞれキーカードを1枚選択します。

キーカードはデッキの動きを決めるカードになるので重要です。

キーカードはマップに出現するエリートの敵を倒すと進化し、どんどん強力になっていきます。

エリートはマップで赤い旗を立てています。

エリートは名前の通り勿論強敵ですが、キーカードの進化はそれに見合った効果を発揮します。

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呪文を装備する

呪文は各ターンに1回使用可能なスペシャルカードです。

呪文は3つ選択し、装備できます。

呪文を唱えるにはエナジーを消費します。

勿論、強力な効果ほどエナジーを多く消費します。

呪文に関してもデッキの相性とマッチしたものを選択するのがおすすめ。

霊薬を装備

霊薬は様々な強化能力をもちます。

エナジーを増やしたり、デッキのユニットをアップグレードしたりと多種多様です。

勝利の要因の1つにもなりえますが、最初は色んな霊薬を使って試してみましょう。

ラン開始!

霊薬まで選択するとゲーム(ラン)がスタート。

マップを進み、一番端のボスを倒せばラン完了です。

道中は様々な敵、イベント、宝箱が出現します。

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敵のアビリティに注目する

バトルでは敵のアビリティに注意。

条件次第ではこちらが大幅に不利になってしまいます。

敵の作戦を理解し、対策を取りながらカードをプレイするのが勝利の鍵です。

ここらへんはハースストーンのアドベンチャーに似てますね。

デッキを強化しよう

バトルに勝利するとデッキに新しくカードを追加できます。

逆にカードをデッキから取り除くことも可能です。

エナジーを消費して引き直しもできますし、スキップもできます。

オーラ

カードにオーラがかかっているものは既存の戦力値より大きいユニットです。

ただし、カード効果に関しては変わりません。

財宝

マップの宝箱やイベントで財宝カードを入手できます。

こちらは引き直しが出来ません。

スペシャルカードもあれば、自動出撃で開始時に配備されているもの等様々です。

イベント

?の旗ではイベントが発生します。

カードの強化やエナジーの回復等こちらも効果は様々。

デメリットが発生することも?

ボスと対決

マップ端ではいよいよボスとの対決です。

ボスは全部で3種類います。

どのボスでも特殊な状態異常をふっかけてきます。

ボス戦ではダメージコントロールとユニットの管理を同時にこなす必要があります。

無事、ボスを倒せば勝利です。

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最後に

ローグメイジについて簡単に解説しました。

グウェントプレイヤーはともかく、買い切りなのでやったことない方でも楽しめるコンセプトですね。

ローグライクカードゲームといえば『Slay the Spire』が有名ですが、あちらはコマンド選択がカードになっています。

一方、本当にカードゲームしながらデッキ作っていくのはこれが初じゃないですかね?

このコンセプトならシャドウバースやハースストーンも作れるのでは?

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